2026年6月20日(土)第10期3回目の授業を開催しました
- gionshita
- 8月4日
- 読了時間: 2分
更新日:8月5日
6月20日(土)第10期3回目の授業を開催しました。
6月の熱中小学校は、授業だけでなく上映会やランチ交流会からスタートし、一日を通して学びと交流を楽しむ時間となりました。

授業前には、坂尾英彦先生と一緒に「アフロキャベツ餃子」を焼いて味わうランチ交流会を開催。参加者同士が自然と会話を交わし、初参加の方も笑顔で交流する温かな時間となりました。

その後は、くまりばで開催中の「DOLPHIN EYES」展にあわせた特別ムービー上映会を実施。美しい海の映像を通して自然や命のつながりを感じながら、午後の学びへと気持ちをつないでいきました。

1時間目:野崎 恭平 先生(NPO法人SELF共同代表理事/株式会社musuhi代表取締役CEO)
「鹿児島発、これからの時代に必要な『地域共創エコシステム』をつくる、ローカルゼブラ企業の挑戦」

人・企業・行政・学生など、多様な立場の人がつながりながら地域の未来をつくる実践についてお話しいただきました。
2時間目:坂尾 英彦 先生(Hennery Farm代表)
「未来を変える農業エンターテイメント」

農業の枠にとらわれない自由な発想と実践についてお話しいただきました。
授業後のグループワークでは、講師のお話を受けて世代や職業を越えた対話が自然と生まれ、それぞれが感じたことや、これから挑戦してみたいことについて活発な意見交換が行われました。

学びを通して人と人がつながり、新しい視点や挑戦が生まれていく。
そんな「ひとよしくま熱中小学校」らしい一日となりました。
ご参加いただいた皆さま、講師の皆さま、本当にありがとうございました!




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