2026年10月17日(土)第11期1回目の授業を開催しました。
10月17日(土)第11期がスタートしました!
初回授業は、人吉にゆかりの深い有地永遠子先生と井上道代先生をお迎えしました。
地元の懐かしい話や、知らなかった歴史のお話に、会場には笑顔がいっぱい!
皆さん楽しそうに耳を傾けていらっしゃいました。
1時間目:有地 永遠子 先生(有限会社ぷらんどぅデザイン工房代表)
「地域を見つめ、自分の役割を考える ~『どぅぎゃん』がくれた気づき~」

人吉球磨の月刊情報誌『どぅぎゃん』の誕生から、長年の取材で出会った人たちとのエピソード、そして休刊を決断し、新たな活動へと進まれたことまで、これまでの歩みをお話しいただきました。
生徒の皆さんからは、学生時代や子育て中の思い出など、『どぅぎゃん』にまつわる懐かしい声がたくさん!
そして、心に残ったという声が多かったのが、
「死に方は選べないけど、生き方は選べる」
という言葉。
有地先生の行動力や新たな挑戦に刺激を受け、これからの自分の生き方を考える時間にもなりました。
2時間目:井上 道代 先生(人吉市文化財保護委員)
「相良700年物語」

人吉球磨を長く治めてきた相良氏の歴史を、ユーモアたっぷりにお話しいただきました!
「歴史は苦手だったけれど、とても面白かった!」
「学生の頃に聞いていたら、歴史が好きになっていたかも!」
そんな感想が寄せられるほど、皆さんすっかりお話に引き込まれていました。
最後に教えていただいた長生きの秘訣は、
「いかにも」「左様」
相手を肯定する言葉を大切にするというお話も印象的でした。
「もっと聞きたかった!」という声も多く、あっという間の70分でした。

地域の人や暮らしを見つめてこられた有地先生と、人吉球磨の歴史を調べ続けてこられた
井上先生。
お二人のお話から、身近な人吉球磨の魅力を改めて感じることができました。
第11期も、楽しく学びながら、たくさんの出会いや発見が生まれる半年間にしていきたいと思います!
ご参加いただいた皆さま、有地先生、井上先生、本当にありがとうございました!
次回は11月21日(土)です。
また皆さまとお会いできることを楽しみにしています!




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